鳩対策を行なう前に知っておきたい鳩の習性

鳩が棲みつくようになるまでには段階がある

鳩が棲みつくまでには段階があります。それを理解し、子供の安全を守るため、被害が悪化する前に業者へ依頼しましょう。

鳩が棲みつくまでの流れ

最初は羽休めだけ

鳩は、移動中の羽根休めとして明るい時間帯にあらわれます。この時は大きな被害はないでしょう。しかし、鳩はこの時点から巣を作っても安全か見定めているのです。場所を気に入ってしまうと、毎日訪れるようになります。

仲間を待つようになる

羽根休めとしていた場所が安全だと認識した場合、次に仲間やエサ場として棲みつくようになってしまいます。また、同時に近くに寝床を作れる場所を探し始めるのもこのタイミングとなり、この段階では糞害が増えてくるでしょう。

ねぐらとして認識し長期滞在するようになる

エサや仲間の待ち場、付近に寝床となる場所があると認識すると、鳩は長時間滞在するようになります。そうなると、鳴き声や糞害もますます大きくなっていくでしょう。このため、巣が作られる前に鳩対策を行なう必要です。

巣を作られて繁殖するようになる

鳩がねぐらとした場所に対して長期間の滞在を放置していると、鳩はそのまま巣作りに入ってしまいます。巣ができてしまうとさらに被害は拡大し、もはや個人で駆除するのはとても難しいです。このため、巣ができたら早めに業者へ駆除依頼をしましょう。

鳩

鳩による被害を防ぐためには、鳩の生態や習慣を把握し、事前に鳩対策をすることが大切です。鳩が保育園などによって来ないように、ネットやスパイクなどでしっかり対策することで子供の健康や保育園の衛生を守ることができます。

子供たちの健康被害を防ぐためのフン掃除

子供の健康や安全を守るため、鳩対策として糞の掃除が有効です。掃除をする時はゴム手袋やマスクを必ず着用し、掃除道具はなるべく使い捨てを使用します。また、乾燥した糞が風で舞い上がらないように、風が弱い日を選んでください。糞を水で柔らかくし、新聞紙や布でふき取り、その場所をエタノールなどで殺菌消毒しましょう。

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